ぷろふぃーる

つくも。元は人間で神社の近くでのたれじにそうな所を力の弱い妖に助けられて今の姿になった。
尻尾はその時の妖怪がそのまま尻尾に転じたものでみんな好き好きにうごめいてる、ぶっちゃけきもい。
助けたはずのつくもによく虐められている、だけどつくものことが大好き。
人間だった頃の記憶は殆ど失っており、飢餓感や死んでいく感覚だけを覚えている。
その為、本来は凶暴なのだが尻尾の妖達がその絶望感や破壊衝動、飢餓感を抑えている。つくもはその事を知らない。
なんだかんだでつくもに虐められても尻尾はつくもの事が大好きだし、つくもも尻尾の事は嫌いじゃない。
ちなみに尻尾とは感覚を共有してないので、思いっきり握りしめたり踏みつけてもつくもは痛みを感じない。
尻尾の妖達は単体で行動する事が出来る。…寝る時つくもは無意識に尻尾を抱き枕代わりにして寝ている。
ちなみに耳は自前の様子……。

尻尾の妖について

名前も無いようなとても力の弱い妖怪。自然的なものなのでよほどの事がない限り害になることはない。
実は尻尾単体で動くこともできる。つくもから離れる際はまりものような姿をとってその辺を転がっている事が多い。
つくもの破壊衝動を何故抑えられているかは実は、尻尾達もわかっていなかったりする。
ただなんとなく、こうすればつくもにとって良い事だという認識の様子。
まぁ、実際つくもが悪いものにならずに済んでいるのは尻尾達のおかげではある。